こんにちは。ライフサポートワン西澤陽子です。
ずいぶんとホームページの活動をお休みしてしまいました。
気がつけば、8月。
最近は早起きしてワンコたちと散歩をしています。(6時台でも暑いですよねー)
もともと、アクティブではないので、ワンコたちのおかげで散歩ができている。
そんな毎日です。
7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震は、2016年の熊本地震と同じように、震源が浅く、大きな揺れと、その後も続く余震によって、多くの方が不安な日々を過ごしています。
2016年の熊本地震との共通点
2016年の熊本地震では、建物の倒壊だけでなく、避難生活の長期化による体調悪化やストレスなどから亡くなられた方が多かったのが特徴でした。
また、車中泊を選ぶ方が多く、エコノミークラス症候群への注意喚起が繰り返し行われたことも記憶に残っています。
今回も、余震への不安から、自宅ではなく車中泊を選ぶ方が多くいるようです。
避難生活で大切なこと
災害時は命を守ることが最優先ですが、その後の避難生活もとても重要で、
特に、
- 水分をしっかりとる
- 足を動かし、同じ姿勢を続けない
- 周囲の人と声を掛け合う
- 無理をせず体調の変化に気を付ける
こうした小さな積み重ねが大切です。
ペットも大切な家族です
今回の熊本地震でも、ペットと一緒に避難する方が多くいらっしゃいます。
一方で、避難所によって受け入れ方法が異なるため、車中泊を選ぶ人も少なくありません。
ペットを守るためにも、普段から
- ケージに慣れておく
- フードや薬を備蓄する
- ワクチン接種や迷子札・マイクロチップを確認する
などの備えが大切です。
「自分の地域だったら」と考えるきっかけに
災害は、いつ、どこで起きても不思議ではありません。
夏休みは家族が集まる機会も増える時期です。
「もし自分たちの地域で地震が起きたら、どこへ避難するのか。」
「家族とはどう連絡を取り合うのか。」
「ペットはどうするのか。」
ぜひ一度、ご家族で話し合ってみてください。
災害への備えは、防災グッズを用意することだけではありません。
家族で話し合うことが、一番の防災対策になるのではないでしょうか。





